Pocket

 

日本三代芸道といえば、

 

茶道

 

華道

 

香道

 

今回は、香道にチャレンジしてみました。

 

 

 

 

 

 

香道って何でしょう?

 

茶々丸クリームパン

香道って何よ?

 

知っているようであまりよく知られていない香道。

沈水香木と言われる東南アジアでのみ産出される天然香木を香炉で炊き、その香りを鑑賞するものです。

一定の作法で、香りの異同によって古典的な詩歌や故事、情景を鑑賞する文学性、精神性の高い芸道なのです。

 

 

 

 

香道二大流派 御家流・志野流

 

 

香道にも流派があります。

 

御家流

公家の三條西実隆公を祖とする御家流。

華麗な蒔絵の香道具に、伸びやかで闊達な手前作法。

香りや雰囲気を楽しむところにあります。

どちらかといえば宮廷遊戯に近い華やかなイメージがあり、詩歌、情景を鑑賞する文学性が高めの流派です。

 

 

「志野流」

武家の志野宗信を祖とする志野流。

木地の香道具に、簡素ながらにも厳しい精神鍛錬のための武家の流派。

3代志野省巴は千利休を含む多くの門人を抱えていたといわれています。

 

 

 

香道の歴史

 

香道は、茶道・華道・能などとともに室町時代に誕生しました。

香木そのものは推古天皇(595年)の時代に淡路島に漂着し、仏教とともに香木が入り、焚かれるようになったと言われています。平安時代には、香りを聞き鑑賞されるようになり、薫物合せ(たきもの合わせ)と呼ばれる宮廷遊戯が行われていました。

そして、武士の香、禅の教えなどが加わり、初めて芸道として「香道」が発展していきました。

 

 

白虎 ビジネス

香道の歴史は長いのだ!

 

 

 

香道を学びたい!初心者のための香道教室

 

 

いざ興味を持ってもなかなか敷居が高そうで踏みこめない香道。

本来は、『香りを楽しむ』ものでお遊び要素もあるものです♪

私が興味を持ったきっかけは、茶道からはじまり、

「茶人・武野紹鷗は三条西実隆に古典や和歌を学んだのか〜!じゃ、御家流!」

とこんなノリで行ってみた次第です・・・。

そして、今回は御家流の「初心者のための香道教室」へ行ってみました。

全5回のコースです。

◎入門コース

全く初めて、基礎から香道の基本を学べるコース

◎初級コース

経験者。組香の体験ができるコース。

 

 

香道の様子はまた次回に・・・!

 

 

白虎 ビジネス

新しいことをはじめるのには勢いが全てだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク