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お着物を着たい!!

 

と思っても、なぜか敷居が高い着物。

昔の人は、皆、着ていたはずなのにどうしてでしょう?

 

それは、

着付けが大変だからです!←言い切り。

 

 

そこで、自分できること前提で、

簡単

手早

気軽

着付けができるかを考えてみました。

 

 

今回は、着付けをする際、

もっとも重要だと言われている「補正」についてです。

 

 

 

 

簡単!!補正タオル 作り方

 

 

美容室などで着付けを頼んだ際、

持ち物の中に必ず入るタオル

着付けに最も重要な、補正のために必要になります。

 

いざ、自分で着付けするときは、

タオルでの補正は時間もかかってしまい、

扱いにくさもあります。

 

タオル補正の時間を短縮したい。

というわけで、タオル補正を作ってみました。

 

自分の体系にあわせて作れるのが、

手作り補正の良いところです。

補正は身体の凹凸をなくし、なるべくフラットにした方が、

きれいに着崩れをすることなく、着付けることができます。

寸胴?にするイメージです。

 

 

◎材料

腰ひも:3本

タオル:4本

さらし:1本(幅33cm 5m以下)

脱脂綿:100g(キルトようなら尚よしです。)

 

 

 

ウエスト用

 

①タオルを次のようにおります。

縦三つ折り内側にタオルを折ります。

 

 

 

 

②ミシンで縫います。縫いやすい順番でOK!

 

③腰ひもを、ウエストの位置で結べるように長さを測り、

縫いつけます。

 

 

 

 

 

腰用

 

①お腹の時と同様、タオルを縦三つ折りにします。

 

②タオルをもう一枚、2センチ幅の蛇腹折りにします。

3段くらい?

 

 

 

 

 

③台形になるように、端を内側に折ります。

 

 

 

 

 

④①の中心に重ね、ミシンで縫います。

 

 

 

 

 

⑤ウエストに結び目がくるように、

腰ひものサイズをはかります。

そして、縫いつけます。

 

⑥できあがり!

逆台形のところがお尻の上にきます。

 

 

 

 

 

 

胸用

 

①鳩胸をイメージしながら、作ります。

自分の肩からウエストの長さを測り切り、

襟ぐりも広めにカットします。

 

 

②脱脂綿も同じ大きさに切ります。

(脱脂綿を広げると、一枚布のようになっています。)

 

 

 

 

・・・食いちぎられてるっ!!

 

 

③ボリュームが欲しいところに、

脱脂綿をちぎって足してあげます。

 

 

 

 

③重ねて、ミシンでグルっと一周縫います。

 

④切った場所は、ロックミシンをかけます。

ない時は、かがり縫いします。

 

 

⑤片寄ってしまうのを防ぐため、

キルトのように中心などを縫うとよいかもしれません。

腰ひもを左右に肩から背中でクロスさせ、

前で結べる位置で測り、肩から縫い付けます。

 

 

 

 

糸くずが・・・!

 

⑥出来上がり!!

 

 

 

 

 

着物・補正いろいろ

 

 

 

このような小さなパッドを作っておくと、

隙間に入れられます。

 

 

 

 

 

 

 

便利なものもあります。

標準体型でしたら、これで十分!?

 

 

 

なるべく、手早く、簡単に着付けしたいので、

二部式の長襦袢を購入してみました!

 

 

 

 

今回は、補正編でしたが、自分で簡単に手早く気軽に着付けられる方法を研究していきたいと思います!!

 

 

こらっ~!!

 

 

 

 

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