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今回をいれて、残すところ3回となってしまいました。

早いものです。

 

今回も前回と同様、濃茶体験をさせていただきました。

しんと静まり返る茶室。

心の騒ぎも聞こえてしまいそう。

茶道』が武士のたしなみの一つだったということが、

頷ける気がします。

 

 

白虎白黒

本当か?

 

まだまだ、未知の世界ですけどねっ!

 

精神世界。

久しぶりに、厳かな雰囲気を実感することとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

亀谷万年堂さんの主菓子と、雛あられ♪

 

 

 

 

結局、和菓子・・・。

浮かれてしまいましたw

 

 

濃茶を体験してみると、

さらに茶道の奥深さを感じます。

 

最後の会で、お茶会が開かれる予定です。

各役割の練習をしました。

 

 

 

お茶会の役割

 

 

席主

 

大寄せでは最初の挨拶のみや、

道具に付いての説明などをします。

亭主

 

 

お点前をします。

茶事の際、会を催すための中心になり、客の接待をします。

お道具や、お抹茶、お菓子などの銘などをはじめ、

茶会の趣旨のお話します。

 

 

 

 

半東(はんとう)

 

亭主の補佐役をします。

お菓子を出したり、

亭主が点てたお茶をお客様のもとに運んだりする役割です。

亭主や客の手助けをします。

 

 

正客(しょうきゃく)

 

お茶会の客さんの代表です。

床に一番近い上座に座ります。

代表で招かれたお礼を言ったり、

お抹茶やお道具、お軸やお花について尋ねます。

 

 

お詰め(おつめ)

 

末席(一番下の席)に座ります。

拝見の時、最後に回ってきたお道具を亭主のもとに返します。

※お茶を詰めた茶師や、同じく茶舗のこともお詰めといいます。

 

 

水屋係

 

茶碗を洗い暖めたり、菓子の準備や湯を沸かしたり、

戻って来た茶碗を洗ったり、水屋にかかわる全般の係です。

茶会の規模により、水屋で茶も点てます。

お運び

 

大寄せ茶会などで

お菓子を出したり、お茶を運ぶ係です。

 

大きな茶会になると、案内係や進行係も決めます。

 

 

下足番

茶席へ進まれる客の草履の整理をします。

 

 

 

いろいろな係はありますが、

席中でも裏方でも、それぞれの持ち場だからこそ、

学べる事があります。

どんな係でも、かけてしまったら、茶会は成立しません。

茶道だけではなく、他のことでも通じたことだと感じます。

 

 

 

 

お茶会の種類

 

 

お茶事

4、5人で案内状を送り、

寄り付きを設け、4時間ほどの正式な流れによってのもの。

 

 

少人数の茶会

○○祝など目的を持ったお茶会。

 

 

中人数での茶会

20~30人ほどの、点心、濃茶、薄茶でのお茶会

 

大寄せ

200~300人以上で、会場で多様な席を設ける大規模なお茶会

 

月釜

同じ場所でのお茶会

 

 

 

大儀であった。

 

 

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