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ちょっとマニアックなパワスポ、飯高檀林へ行ってきました。

 

 

飯高檀林みどころ

 

通りから細い道を上がっていくと、竹林。

すっと背筋が伸び、しゃんとする佇まい。僧侶の見習い達はこの竹林を境に、気持ちを切り替え、学問に励んでいたのでしょうか?

 

さらに進むと階段が見えます。

 

眩しいばかりの緑。まだ若い緑達は、光を浴びながら更に輝きを増していました。

 

階段を上り終えると、今度は正反対とも思えるくらい高く深い緑の森。空も覆いつくしてしまうほど、大きな杉の森。一体どのくらいの転生を見届けたのでしょうか?

 

 

 

その森をくぐると、飯高寺が見えてきます。

 

飯高寺(はんこうじ)は、千葉県匝瑳市飯高にある、日蓮宗の寺院。山号は妙雲山。

関東における日蓮宗の主要な檀林(僧侶の学問所)の一で、飯高檀林(いいだかだんりん)と言われています。

写真の縦に収まり切れないくらいの高い杉。

 

 

 

 

 

 

関東で初めて日蓮宗の檀林(飯高檀林)が開かれました。その後、徳川家康、養珠院、徳川頼房、徳川頼宣などの外護を受け、格式の高い檀林へ発展しました。

檀林(だんりん)は、仏教寺院における僧侶の養成機関、仏教宗派の学問所です。

学制発布により廃檀となり、294年間の歴史を閉じ、その名跡を継いで立正大学に至ります。

 

 

立正大学発祥之地の碑

 

 

 

 

講堂・鐘楼・鼓楼・総門が国指定の重要文化財になっています。

 

 

 

鼓楼

 

 

 

 

 

 

鐘楼

 

 

 

 

 

 

 

牡丹園

 

 

 

 

講堂の裏手は、見事な牡丹園になっています。牡丹が間近で見られます。ここの牡丹は、とにかく大きいです。花弁が天鵞絨のような輝きでした。

この時期は、筍の季節とかぶるので、運がよければ、破格で筍がゲットできます♡牡丹園の入り口で、おっちゃ・・・おじ様たちがお座りになっています。その横に、タケノコやら野菜やらがバラバラっと置いてあります(笑)

 

 

 

とにかく静かで、風の音と虫の声しかしません。かぜが五感を研ぎ澄ますには最高の場所です。まさにパワースポット。頭よくなりそうです。歴史がある場所は、必ずと言ってものいいくらい、何かの足跡を残すものですね。

入口では、観光案内の方がいらっしゃいます。今回は初夏ですが、紅葉の季節もまた違った表情が見られるそうです。

 

 

激レア!御朱印

 

そして、やっぱり御朱印。かっこいい〜♡

 

 

 

 

 

 

アクセス

 

千葉県匝瑳市飯高1789

JR八日市場駅からバスで12分(「飯高仲台」下車徒歩5分。)

駐車場 普通車70台

 

 

茶々丸つれづれ

 

杉林がとっても美しい。

二泊三日の修行体験コースがあるそうだな。

 

主も修行してみたらいかがなものか?

 

 

 

 

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