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あくなき挑戦!の目標の一つは、茶道です!

恥ずかしながら、初めて聞く言葉も多い茶道。

なかなか、覚えられないのも現状です。今更聞けないことも・・・!?

 

 

 

1月は、季節的に『炉』を使った点前になります。

 

 

 

裏千家 炉と風炉

 

 

 

炉と風炉の切り替えのタイミングです。

こんな当たり前に思うことも、わからなかったりします・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月からは炉になります。

炉開きは、陰暦十月の一日または中の亥(い)の日に、風炉(ふろ)を使うのをやめて、炉を使い始めることです。

新しい季節の始まりで、お正月のような晴れ晴れな節目です。

床の花入れは、備前や伊賀、信楽などを使い、椿などの冬の花が入れます。お香合は、風炉では木地に香木だったのが、やきものに練香と変化します。

 

 

炉に切り替わるとともに、おもてなしの演出のすべてが切り替わります。

 

新年は、干支のお道具や松、宝尽し等の晴れがましいお道具になります。

寒さが増す季節は、なんと筒茶碗で温かいお茶をいただくこともあるそうです。筒茶碗は、深い茶碗で熱が冷めにくいといわれています。

 

2月は節分、3月は雛祭りにちなんだ雪洞、菱餅、立ち雛などのお道具です。

4月は桜尽くしのお茶会が開かれることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

風炉(ふろ)

 

 

 

 

 

 

茶の湯の席で湯をわかすのに使う炉で、ふちの一方から風が入るようにしてあります。

風炉は5月初旬、立夏(5月5日頃)前後から11月初旬、立冬(11月8日頃)前後まで用いられています。冬でも炉のないところでは風炉を用います。

 

 

 

なにげなく当たり前のように出てくる、風炉と炉。

※あくまでも、自分用メモです。

 

 

 

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