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いよいよ、待ちに待った、

 

裏千家 初心者のための茶道教室

 

行ってまいりました!

 

 

茶々丸大喜利

主も、いよいよ茶道デビューだな。

 

 

 

 

 

※ あくまでもメモ書きですので、詳しくはお教室の先生に確認してくださいね♪

 

 

 

 

お稽古での基本の「き」

 

 

 

まずは、稽古場での立ち振る舞い。

普段、日常で何気なくすごしていて当たり前の動作でさえ、正す必要があることに凹みました・・・!

 

 

 

「座り方」

 

正座は背筋を伸ばし、両膝は握りこぶし1つ分開けます。

骨盤に上半身を落すように、姿勢を正します。

手の位置は、客は両手を膝の中心に重ねて揃え、亭主は肘をはって太ももに置きます。腕が円を描くイメージです。

 

 

おじぎの仕方

 

座礼、立礼ともに「真」・「行」・「草」の三つのスタイルがあります。

 

「真」のおじぎは、 両手を静かに膝の前に下ろし、掌を全部畳に付けます。背筋を伸ばしたまま、お腹を膝に付けるくらい上体を前にかがめます。

掛け物を拝見したり、主客の総礼、客がお茶を頂くときです。

 

 

「行」のおじぎは、手の指の第二関節から先が畳に付くまで下げます。主に、客同士の挨拶のときのおじぎです。

 

 

「草」のおじぎは、指先を膝の前の畳に付けて、上体を軽く前に下げます。 亭主が点前の途中などにされます

 

いずれも相手を敬う気持ちで頭を下げます。上げる時は、静かにゆっくり戻ることを心掛けます。

 

 

 

道具の扱い方

 

必ず両手で安定し、美しく見せるようにします。

 

 

手を揃える

 

指先は常にきちんと揃えます。

動作を美しく見せるようにします。

 

 

足の運び方

 

茶室内を歩くときは、畳の縁や敷き合わせ、敷居は踏まず、歩幅に無理のないように歩きます。基本的には、畳一畳は4歩で歩きます。

 

茶席に入るときは右足から、出るときは左から。

 

 

茶々丸大喜利

ほほう。それは、なぜだい?

 

 

裏千家では、下座(客と反対)側に帛紗をつけ、上座側の足から入室し、反対の足で退出するのがきまりです。

帛紗とは、茶道具を拭き清めたり、熱いものを扱うときや茶器を包むときなどに使います。

 

「本勝手」の点前では、客の位置が亭主の右側になるので、帛紗を左につけ、左足から入ります。

「逆勝手」はすべて逆になります。

 

池坊でも、「本勝手」・「逆勝手」がありますね。

 

本勝手とは、点前座に座る亭主の右側に客が着座する構えで、かつては、右勝手などとも言われていたそうです。

 

足の運びかたは、慣れないと混乱して、しばらくは苦戦しそうです・・・。

詳しくは、作法編でふれたいと思います。

 

 

 

 

茶々丸つれづれ

 

 

 

最近、「エアロビ」というスポーツにはまっているぞ。

 

 

 

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